記憶障害は幻覚

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最初に言っておきたいのは、私には想像力がまったくないということだ。 その代わりに私が気づいたのは、私の心全体がリレーショナル・データベースのように機能しているということだ。 食べ物の例で言うと、私は食べ物の味を覚えていないが、YよりもXが好きだということは覚えている。

私はエンジニアなので、基本的な例として、ゼータと大文字のゼータの描き方を学んだ方法を使うことにする。 長い間、これらのシンボルのどちらかを描くには、それがどんな形をしているのか思い出せず、調べなければならなかった。 3カ月ほど続けて、ようやく調べずに書けるようになった。 どうしてこうなったかというと、そのパターンが私の中に染みついてしまったからだ。 例えば、私は7の右の打ち方を知っている。 しかし、母校の高校に戻った私は、コンデンサーやインダクターにも同じ理屈を適用した。 私の論理では、彼らは物理学を学んでいるのだから、これがどのように機能するか知っているはずだ。

この点をまとめると、私の記憶力は実はとても良いのだが、それを記憶するためには最初の関係ポインタを持っていなければならない。 その関係性のポインターがなければ、私は昨日何をしたのか、何年も前に何をしたのか思い出せない。

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